KEIAI RECRUITMENT
学歴も経験もなかった。それでも、結果で全部ひっくり返せた。
2026/05/28
営業職 土地仕入れ営業(法人営業)

学歴も経験もなかった。それでも、結果で全部ひっくり返せた。

所長代理

坂井 郁也

高校卒業後、大手食品工場に入社。三交替勤務の現場作業員として従事するも、将来への閉塞感から転職を決意。資格はフォークリフト免許のみという状態でケイアイスター不動産に未経験入社。現在は入社5年目で営業所所長代理を務め、茨城県守谷市エリアで活躍中。

2022年入社 キャリア入社 業界未経験からの挑戦

※インタビュー当時の情報です。

数字への執念と、飾らない自分

まず、今のお仕事内容と、職場でのご自身の役割について教えてください。

不動産仲介業者様が土地所有者様からお預かりした土地を、弊社が買わせていただく、仕入れ営業です。自分のキャラクターとしては、数字への達成意欲は高い方だと思います。月内の数字にとことんこだわって、やり切る・達成しきるという執念は人一倍強いかな、と。

新しい環境で、スーツを着て挑戦してみたかった

入社前はどんな仕事をされていたんですか?転職を考えたきっかけも教えてください。

前職は三交替のある大手食品工場です。夜勤や力仕事もあり体力勝負な面もありましたが、モノづくりの楽しさがあって仕事自体は好きだったんですよ。ただ、一律の評価制度だったこともあり、「自分が頑張った成果が評価として反映される環境に挑戦したい」という気持ちが、じわじわと強くなってきて。
SNSで同年代が充実した生活を送っているのを見たり、「このまま20代が終わっていいのか」と毎日モヤモヤしていました。将来への不安がどんどん大きくなっていた時期でしたね。

当時、どんな理想の自分像を持っていましたか?

大きな野心があったわけじゃないんですけど、現場で汗を流して働く自分も嫌いではなかったものの、スーツを着て働くビジネスパーソンへの漠然とした憧れはありました。あとは自分の力で収入をどこまで伸ばせるか挑戦して、生活を豊かにしたかった。「男は仕事して稼いでくる」という気持ちもあって、親への恩返しのためにも、今より稼げる仕事に就きたいと思っていました。

ちなみに転職すると言ったとき、前職が大手だったこともあって昭和気質の親に猛反対されましたけどね(笑)。今は応援してくれていて、コンファレンスの賞状やトロフィーが実家に飾ってあります。

数ある選択肢の中で、今の会社を選んだ決め手は何でしたか?

偏差値40の高卒で、持っている資格はフォークリフトと玉掛とクレーンだけ。そんな自分がとにかく行動して結果を出せる仕事をと考えたとき、未経験歓迎の不動産営業にたどり着きました。
実際、何社か受けたんですが、面接まで進めたのはケイアイだけ。2次面接で部長から法人営業のやりがいや「今の素直さを大事にしてほしい」という話をしていただいて、受かったらここに入りたいと思ったんです。もし落ちていたら、前職に戻っていたかもしれません。あの面接ができた運の良さは、今でも感謝しています。

会話が上手くなった。生活が変わった。人生が変わった。

入社してから、生活や仕事への向き合い方はどう変わりましたか?

営業という仕事を通じて、人の話をちゃんと聞けるようになりました。会話が上手くなったというか(笑)。前職は給料面だけじゃなく、夜勤があるので休日は疲れ果てて一日中寝て終わり、なんてことも多くて。今は朝起きて夜帰る規則正しいリズムになったので、休日は同僚や上司とゴルフに行ったり、最近はブロックみんなでフットサルをやったり、充実しています。
お金が増えてからは、好きな車にも乗れるようになりました。会話を楽しめるようになったこと、生活リズムが整ったこと。この2つは本当に嬉しい変化ですね。

前職の経験が、今の仕事に活きていると感じることはありますか?

正直に言うと……体力と忍耐力くらいです(笑)。夜勤や力仕事で鍛えた体は確かに武器になっていますが、前職のスキルが直接今の仕事に活きているかというと、あまりないんですよね。でも逆に言えば、そういう自分でもここまでやってこれたということでもあります。

会社の勢いやチームの雰囲気はどうですか?

会社のルールや基準が、情勢の変化に対して翌日や即日で反映されるスピードに驚き続けています。社内の各部門が常に先を読んで、システムやルールをどんどん更新していくので、常に対応できる状態でいないと追いつけないくらい。それだけ組織全体がスピードを重視していて、社員もそれに応えられる力を持っている。立ち止まることなく前に進み続けるその感覚は、自分にとってすごく刺激になっています。

会社の文化や価値観が現場に根付いていると感じる場面はありますか?

社長自ら、常に営業のあり方や行動指針を発信してくださっているのが、現場で働く自分たちにとってはすごくありがたいんです。一番上の人が本気で日本一を目指していると発信してくれるから、全員が同じ方向を向けている。

その意識が上だけじゃなく、現場の一人ひとりにもちゃんと染み込んでいると感じる場面があって。今の次長が「目標を達成するのは当たり前」と言い続けているんですよ。一見シンプルな言葉ですが、先頭に立つ人がそれを体現し続けることで、周りにも伝染していく。実際、自分の周りは本当にそういう人たちばかりで、誇らしいですし、いい雰囲気だなと感じています。

それと、成果が落ちて腐りかけていた時期に、部長から「いい時がずっと続くわけじゃないけど、今の行動を続けていれば2年後は絶対違う姿になっている」と言ってもらったことがあって。数字で結果を出すことを当たり前とする文化の中で、それでも人をちゃんと見てくれている。実際その後、数字として結果が出て社内表彰もされて。あの言葉は今でもずっと覚えていますし、ありがたいなと思っています。

ある1日のスケジュール

09:00

業務開始・チームで朝会(今日の目標共有)

その日の目標と行動方針をチーム全員で揃えてスタート。

10:00

外回り・商談

動き出しは早く、フットワーク良く外へ。

12:00

チームメンバーとランチ・休憩

仲間と食事しながら情報共有や気分転換。

13:00

外回り・打合せ(午後の部)

引き続き業者訪問や打合せをこなしていく。

18:30

帰社・夕会(明日の戦略立て・今日の振り返り)

1日の結果を振り返り、翌日の作戦を立てる。

19:30

業務終了

メリハリをつけて、オフの時間もしっかり楽しむ。
(忙しい時期は残業する日もあります。)

稼げるようになってからのオフは、仲間や取引先とのゴルフが増えました。接待は好きじゃないので、気の知れた人たちと行くのが一番です。前職の仲間や後輩をご馳走する機会も増えて、かつての自分なら躊躇していた場面でも、大切な人のために全力でお金と時間を使えるようになった。それが今はシンプルに嬉しいですね。

主任昇格・給与急増——あの年が、全部変えた

仕事への向き合い方が変わった瞬間はありましたか?

ターニングポイントは、4年目で主任に上がったタイミングですね。その年は自分が仕入れた物件がよく売れて好調だったこともあって、給与が想像以上に振り込まれてきた。周りの同年代より明らかに多くもらえているという手応えが、仕事にのめり込む最大のきっかけになりました。

「この状態を続けたい、もっと上に行きたい」という気持ちが湧いてきて、気づいたら夢中になっていましたね。あとは年1回のスプリングコンファレンスで表彰される瞬間も、すごく嬉しくて。あの場に立ちたいという気持ちが、日々の原動力になっています。

茨城を、自分の名前で染める

今後の目標や挑戦したいことを聞かせてください。

エリアの統括です。今は守谷市の1営業所の所長代理ですが、茨城県全体を統括して、このエリアで一番名の知れた存在になりたい。チームのメンバーには志高く目標を持ってもらって、それを達成する喜びを知ってほしい。あと単純に、自分でいい車やいい時計を買えるくらい稼いでほしいなと(笑)。メンバーが活躍できる盤石な基盤を作って、この会社を日本一にすることが目標です。

最後に、転職を考えている方へメッセージをお願いします。

これだけははっきり言えます。学歴は関係ないです。私がそうなので。勉強が得意じゃなくても、全然関係ない。前職で活かせるスキルがなくても、素直さと大きな目標さえあれば十分だと思っています。
このままではまずいと感じていたり、もっと成長したいと思っているなら、ぜひ来てください。一緒に成長しましょう。私もまだまだ負けられません。

熱意や想いが、
誰かの幸せに繋がっていくーー。
あなたもケイアイで、
新しい価値を生み出す仕事に挑戦してみませんか。

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