KEIAI RECRUITMENT
やればやるだけ返ってくる。それを知ってから、苦労が苦労じゃなくなった。
2026/07/23
営業職 土地仕入れ営業(法人営業)

やればやるだけ返ってくる。それを知ってから、苦労が苦労じゃなくなった。

係長

師星 駿

高校卒業後、飲食店で接客業に従事。待遇面や将来のキャリアに悩み、結婚という人生の節目を機にキャリアアップを決意。未経験でケイアイスター不動産に入社し、土地仕入れ営業としてキャリアをスタート。入社2年目に部署内で実質営業1人という状況を乗り越え、ブロックで仕入れ部門1位を獲得。入社4年目で係長に昇格。

2023年入社 キャリア入社 業界未経験からの挑戦

※インタビュー当時の情報です。

チームの数字を、自分が引っ張る

まず、今のお仕事内容と、職場でのご自身の役割について教えてください。

分譲住宅をお客様にご提供するために、不動産仲介業者様を通じて土地を買わせていただく仕事です。チームの中では誰よりも営業数字を達成することが求められている役割だと感じています。その分責任が伴い、辛いと感じるところもありますが、同時に楽しさも感じています。

このまま続けても、未来が描けない。結婚を機に決断した転職

入社前はどんな仕事をされていたんですか?転職を考えたきっかけも教えてください。

前職では飲食店に勤めていました。
具体的な業務が辛くて苦痛だったというよりは、将来を見据えた生活面での悩みが大きかったですね。当時の職場では給料が低く、ちょうど結婚という人生の節目を迎えたタイミングでもあったので、家族を支えていくためにキャリアアップをして収入を上げる必要性を強く感じていました。
このまま今の仕事を続けていても、自分自身の未来やキャリアの展望が描きにくいと感じていたことも大きな要因です。「不動産業界なら稼げる」という明確な目標を持ち、「自分自身の成長を追い求められる」と感じたKEIAIでの挑戦を決意しました。

当時、どんな理想の自分像を持っていましたか?

当時から、現状に留まらずより高みを目指していくべきだとはっきり感じていました。具体的には、良いスーツをビシッと着こなして、後輩を食事に連れて行った際もスマートに奢れるような、経済的にも精神的にも余裕のある姿に憧れていました。自分にはもっと大きなことができるはずだという根拠のない自信もあり、理想の姿になりたいという思いが強かったです。そんな野心が、転職を考える大きな原動力になっていました。

数ある選択肢の中で、今の会社を選んだ決め手は何でしたか?

過去の経歴ではなく「現在の結果」を正当に評価していただける環境は非常に大きな魅力でした。ここであれば、自分の努力次第で人生を大きく変えられるチャンスを掴めるのではないかと考えたことが、入社の決定打となりました。未経験で厳しい世界に挑むことへの不安もありましたが、それ以上に、現状を打破し理想の自分へ近づきたいという決意が勝りました。

結婚、マイホーム——結果が評価される環境で手にしたもの

入社してから、生活や仕事への向き合い方はどう変わりましたか?

入社して一番変化したことは、20代前半で結婚してマイホームを購入したことです。自分と同世代の人と比較しても、割と早い決断だったなと感じています。間違いなく言えることは、入社する前の自分では絶対に叶えることはできなかったということです。KEIAIに入社し、自分の成績を会社に評価してもらったことが、今の自身の環境を形成しています。本当に感謝しかありません。
変化を踏えて思うことは、家族と過ごす時間にゆとりができたということです。今までは休日に値段などを気にして外食などは控えていましたが、今では妻のご両親をお連れして食事ができるようになり、充実した時間を過ごせています。

前職の経験が、今の仕事に活きていると感じることはありますか?

やはり飲食店での接客経験です。元々人見知りでしたが、接客を重ねる中で初対面の方ともスムーズに話せるようになり、今の法人営業という仕事でも非常に役立っています。また、当時飲食店では年配のお客様が多く、相手の懐に飛び込むコミュニケーションや適切な距離の詰め方も身につきました。ターゲットは一般のお客様から不動産の業者様に変わりましたが、相手に好印象を与え、信頼関係を築くというコミュニケーションの本質は共通していると実感しています。

会社の勢いやチームの雰囲気はどうですか?

社内の意思決定における圧倒的な速さには、日々驚かされています。一般的な組織であれば、いくつもの承認フローを経て数日かかるような判断が、ここでは瞬時に下されます。常に立ち止まることなく、組織全体が凄まじい勢いで前に進むスピード感は、私にとって非常に心地よく、大きな刺激となっています。
普段も、何か新しい提案を思いついた際、上司へ相談を投げると「すぐに進めよう」と言ってくれます。社員一人ひとりがスピード感を大事にしているからこそ生まれる社内文化だと感じています。

会社の文化や価値観が現場に根付いていると感じる場面はありますか?

当社の「すべての人に持ち家を」というビジョンと、日々の「用地仕入れ」という実務が直結している場面にそれを強く感じます。世間の情勢が厳しい時期であっても、当社は「仕入れを止めない」という方針を一貫しています。市場の情勢が不透明な局面であっても、当社は将来的な住宅供給を見据えて、果敢に必要な仕入れを行い続けます。この決断は、何よりも理念の実現を第一に考えている証拠です。会社全体が理念を軸に動いているからこそ、現場の私たちも迷いなく自信を持って営業活動に打ち込めています。

また、会社としてのサポート体制が非常に整っている点も大きいです。関係部署の方々が営業活動をバックアップしてくださるおかげで、自分は営業として「数字を作る」という責務に集中できています。チームの雰囲気もアットホームでありながら、互いに切磋琢磨できる程よい緊張感があります。今は後輩のメンターも担当していますが、相談しやすく、互いに成長を促し合える仲間がいることは大きな刺激です。上司からの激励や温かいサポートを含め、この環境があるからこそ、高い目標を掲げて走り続けられているのだと実感しています。

ある1日のスケジュール

09:00

業務開始・営業所で朝礼(今日の行動共有)

チーム全員でその日の目標を揃えてスタート。

10:00

既存業者様へ電話

関係を維持しながら案件の確認を行う。

13:00

ランチ休憩

既存業者様とランチを共にしながら、カジュアルな雰囲気で信頼関係を深めることもある。

14:00

外出・業者訪問(挨拶回りなど5〜10件ほど)

直接顔を合わせて関係を築いていく。

18:30

外出先から帰社

 

19:30

業務終了

(一日の流れは一例です。業務都合により休憩時間やスケジュールは前後する場合があります。また、忙しい時期は残業する日もあります。)

経済的な余裕が生まれたことで、オフの時間の過ごし方は以前よりもずっと豊かになりました。最近では奥さんのご両親とオフの日に食事をしたり、愛犬を愛でたりと、家族との時間を大切にしています。また、会社の後輩を誘い、美味しいご飯をご馳走する機会も増えました。かつての自分であれば躊躇していたような場面でも、今は自分の好きなことや大切な人のために、全力で時間とお金を使えるようになりました。

部長の厳しい一言が、本気のスイッチを入れた

仕事への向き合い方が変わった瞬間はありましたか?また、その際の先輩や上司との印象的なエピソードがあれば教えてください。

明確なターニングポイントは入社2年目の時期です。当時、部署内で営業が実質私1人という状況になり、「自分がやらなければ数字が作れない」という強い責任感と焦りがありました。その時期は本当に無我夢中で数字を追いかけましたね。正直なところ、当時はタスクの優先順位づけや時間管理に試行錯誤する日々で、家族にも心配をかけたと思います。しかし、その必死に走り抜けた1年間があったからこそ、結果としてブロックで仕入れ部門1位という成果を残すことができました。分からないことを一つずつ覚え、知識が広がっていくにつれて、仕事が「苦しいもの」から「楽しいもの」へと確実に変化していったんです。

そんな時期に忘れられないのが、3年目の出来事です。それまで毎月5件ほど購入できていたのが、その時期は1件しか買えず数字が伸び悩んでいました。その時、部長から厳しい言葉をかけられたんです。当時は非常に悔しい気持ちで「見てろよ」と思いましたが、今振り返ると、私の成長を本気で期待しての愛情ある叱咤激励だったと深く感謝しています。その悔しさをバネに営業としてもV字回復できましたし、今となってはありがたい言葉です。

この2年目の苦闘と3年目の叱咤激励があったからこそ、仕事に対する向き合い方が根本から変わり、今の「やればやるほど結果として自分に返ってくる」という確信に繋がっているのだと思います。

ファイブスター受賞、そして所長へ

今後の目標や挑戦したいことを聞かせてください。

まずは、個人として「ファイブスター」を受賞することです。昨年のフォースター受賞時にも部長に宣言しましたが、今年は「ファイブスター」受賞を必ず達成したいと思っています。また、所属している店舗としても、利益部門でトップに返り咲くことが今年の具体的な目標です。そして将来的なキャリアとしては、やはり所長への昇格を目指しています。新しい店舗を立ち上げるのか、あるいは現店舗の運営を任せていただく形になるのかは不明ですが、まずは所長として自身の店舗運営を担い、組織に貢献していくことが次の大きなステップだと考えています。現場で結果を出し続け、次の役職に相応しい実績を積み上げていく所存です。

最後に、転職を考えている方へメッセージをお願いします。

まずは、長期的に粘り強く頑張れる「骨のある人」に飛び込んできてほしいですね。この仕事は成長を実感するまで時間がかかりますし、体力も必要です。短期的な結果だけに一喜一憂せず、最低でも1年は腰を据えてやり抜く覚悟を持ってきてほしいです。具体的なアドバイスとしては、毎月「必ず達成する短期目標」を自分自身で設定することです。「0件でも仕方ない」というなあなあな意識ではなく、「今月は必ず数字を出す」という必死さを持ってください。分からないことをそのままにせず、向上心を持って泥臭く取り組んでいけば、必ず成果がついてくる世界です。

私は未経験からのスタートでしたが、この数年間でしっかりと稼げるようになり、自分自身の夢を叶えることができました。これは決して特別なことではなく、私が身をもって証明しています。「やれば結果が出る」という事実は、この会社で働く大きな魅力です。最初は覚えることも多く大変ですが、短期・中期の目標をしっかりと立て、分からないことを放置せずに向き合い続ければ、必ず成果がついてきます。最初は「苦しい」と感じる壁も、乗り越えた先には必ず「快感」に変わる瞬間が待っています。自分を変えたい、稼ぐ夢を本気で叶えたいという強い意志があるなら、ぜひ挑戦してください。一緒に働ける日を楽しみにしています。

熱意や想いが、
誰かの幸せに繋がっていくーー。
あなたもケイアイで、
新しい価値を生み出す仕事に挑戦してみませんか。

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