B.H(リフォーム)インタビュー

interview06

大工から電気工事まで、
すべてを極める
「多能工」を目指して

リフォーム工事職(2022年入社)
坂 隼斗

商業高校卒。入社当初は大工として基礎を学び、現在はリフォーム物件の設備工事のプロとして活躍しています。様々な仕事に挑戦し、日々着実に知識を身につけています。

ケイアイスターってどんな会社?

手厚いサポートがあるので未経験でも安心して働ける!

仕事終わりの過ごし方は?

家ではまったり。
よく猫の動画を見て癒されています

  • インタビュー
  • 1日のスケジュール

ケイアイスターに入社した理由は?

商業高校の出身ですが、大工の祖父や建設業に携わる父の影響もあって以前から建築に興味がありました。高校生の頃には学校帰りに友人と住宅展示場へ行くこともありましたね。そうした中で、大工、内装、設備、電気など様々な工事を担当するリフォーム工事職を知り、幅広い知識と技術を身につけられる「多能工」に惹かれました。未経験に加え、社会人になることへの不安もありましたが、会社見学の際に社員の皆さんが親身になって丁寧に教えている姿を見て、「自分もやっていけそう!」と感じたことが入社の決め手です。

ケイアイスターに入社した理由は?

現在の仕事内容ややりがいを教えてください。

現在は設備工事をメインで担当し、トイレや洗面台、キッチンなどの設備交換を行っています。既存設備の解体・止水処理をし、古い器具を外して図面通りに配管を新しい位置に移動させる「切り回し」を実施。そして、内装工事の後に新しい器具の取り付けをするまでが私の仕事です。当初は配管の繋ぎ方に悩むこともありましたが、現場の写真を先輩に送ると電話で丁寧にアドバイスをいただけるため、安心して作業を進められました。特に、床下など見えなくなる部分の配管を真っ直ぐ施工できた時は、職人としての達成感を感じますね。

現在の仕事内容ややりがいを教えてください。

今後の目標とメッセージをお願いします。

将来は1人ですべての工程を担える「多能工」を目指しています。1年目は大工、2年目からは設備の経験を積んできたので、今後は内装のクロス貼りや電気工事、資格試験などにも積極的に挑戦していきたいです。
これから就職活動をする高校生の中には、将来に不安を抱える方もいるかもしれませんが心配はいりません。入社後は、社会人としての基本研修はもちろん、現場での実践を通して技術を基礎から学べます。入社当時の期待通り、日々新しい知識や技術を吸収しながら成長を実感しています。今の時期を大切に、楽しむ時は全力で楽しんで、学生生活を充実させてください!

今後の目標とメッセージをお願いします。
5:30

起床

6:00

通勤

8:00

現場到着&朝礼

8:15

1階トイレ取り付け

今日は内装後の仕上げ作業。まずは1階のトイレから、床や壁に配管された給排水管へと接続していきます。

9:10

2階トイレ取り付け

10:30

洗面化粧台取り付け

12:00

昼休憩

13:00

コーキング作業

器具を設置した後、壁や床との間にできる隙間をゴム状に固まるコーキング材で埋めます。

14:00

キッチン繋ぎ込み

キッチン設置後の仕上げ工程。給水管や排水管を接続し、設備が問題なく使用できる状態に整えます。

15:30

給湯機繋ぎ

16:00

現場片付け

17:00

事務所に移動・翌日の準備

翌日の作業に必要な工具や資材の準備をします。その他にもスケジュールの確認・作成を行います。

19:30

退勤

※忙しい時期は残業する日もあります。

※インタビュー当時(2026年6月)における情報を記事に反映しています。

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