サポート体制
大工・職人としての第一歩だけでなく、社会人としての成長も継続的にバックアップします。
現場への配属前に基礎知識を習得
いきなり建築現場に出ることはありません。まずは座学や実技研修を通して、安全に仕事をするためのルールや道具の扱い方を一から丁寧に教えます。
500時間の研修で知識と技術をアップデート
技術の向上と安全への意識づけを主目的として、年間で496時間※の研修を行います。座学だけでなく、実技の研修も用意されています。現場に出てからも継続的に研修が受けられるのは、社員職人として働くメリットと言えます。
※2027年度実施計画に基づく
メンターによるフォロー環境
現場には必ず頼れる先輩がいます。ケイアイの大工・職人には、年齢の近い先輩がメンター(指導役)となって、仕事で分からないことがあれば気軽に相談できる仕組みがあります。
スキルアップに役立つ資格取得を支援
資格取得や、「施工管理技士」などの国家資格への挑戦。大工・職人としてのステップアップを目指したい社員を、会社がサポートします。
成長のステップ
年齢に関係なく、技術の向上と頑張りをしっかり評価する「マイスター制度」があります。目標を持ってステップアップできる環境です。
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※その他、目覚ましい成果を挙げた社員を称えて報奨金を支給する「ファイブスター制度」など、モチベーションを高める表彰制度も充実しています。
スキルに応じて年収もステップアップ
大卒生よりも4年早く仕事を始めることによって、同学年の大卒生が社会人1年目の時点で、大工・職人として既に現場のリーダーとして後輩を指導するポジションで活躍できます。
この「4年のリード」の間に技術を磨き、昇格や社内表彰を獲得することで、社内の職人の平均年収を大幅に超えて、20代から高い収入を得ている先輩も珍しくありません。
社内FA制度
勤続年数などの条件をクリアすると、他の職種への異動希望が出せます。施工管理や設計などの家づくりの仕事から、家を建てる土地を仕入れる営業職まで。ケイアイにはチャレンジしたい人を応援する文化があります。
※社内検討の結果、希望に沿えない場合があります。
働きやすさの理由
未経験でも大工・職人の仕事を始められる、続けられる環境を整えています。
道具は会社から支給
職人として就職する際、実は道具を自己負担で用意するケースもあります。職人の仕事道具はとても高価。ケイアイでは、職人として入社した皆さんに道具一式と腰袋(道具を入れる腰のポーチ)を支給しています。
※ユニフォーム年間2着支給
アプリで仕事をアシスト
仕事の報告や毎日の連絡に、スマホの専用アプリを活用しています。同じ建築現場で働く社員の連携をスムーズにして、仕事を効率よく進めるためのアプリです。仕事で使うためのスマートフォンも会社から貸与します。
借り上げ社宅
ケイアイでは、職人として入社する皆さんに少額の自己負担金で入居できる住まいを用意しています。社会人デビューと同時にひとり暮らしを始めた先輩たちも利用しています。
※入居条件がありますので、会社見学会でご確認ください。
