K.H(内装)インタビュー

interview04

難易度の高い
仕上げに挑戦し、
高みを目指す

内装工事職(2024年入社)
加藤 大翔

工業高校建築科卒。学ぶ意欲とここぞというときのガッツは人一倍強く、入社3年目で現場リーダーに抜擢される実力派。丁寧な仕事にこだわり、難易度の高い施工でも活躍中。

内装職人をめざしたきっかけは?

お客様の目に直接触れる内装の仕上げ作業に魅力を感じた

プライベートの過ごし方は?

映画鑑賞や御朱印集め。
サウナに行ってリフレッシュすることも

  • インタビュー
  • 1日のスケジュール

ケイアイスターに入社した理由は?

中学時代から建築に興味を持ち、高校で建築科に進学しました。設計や図面を学ぶ中で、現場で手を動かす「仕上げ作業」に魅力を感じ、大工よりも内装職人を志望しました。ケイアイを見学した際、年齢に関係なく気軽に質問できる若くて明るい雰囲気に惹かれたのが入社の決め手です。職場見学会の時から先輩にたくさん質問できたので、入社前の不安もまったくありませんでした。月2万円で住める社宅(社内規定あり)などの福利厚生が充実している点や、頑張った分だけ正当に評価してもらえる実力主義の社風も、入社を後押ししてくれました。

ケイアイスターに入社した理由は?

現在の仕事内容ややりがいを教えてください。

新築住宅の内装工事で、壁紙を貼る作業を担当しています。一番こだわっているのは「パテ」を使った下地処理で、ここを丁寧に仕上げることで美しい壁紙になります。やりがいは自分が担当した現場をお客様が見て喜んでくださることです。最初は柄合わせが必要なアクセントクロス貼りや吹き抜けの高所作業に苦戦しましたが、今では一人で任せてもらえるようになりました。また定期面談があり、仕事上の悩みや現場の希望などを相談できる環境が整っている点や、メンタル面のケアがしっかりしている点も安心して長く働ける大きな理由です。

現在の仕事内容ややりがいを教えてください。

今後の目標とメッセージをお願いします。

入社3年目で現場リーダーを任されるようになりましたが、今後はどんな難しい現場でも任せてもらえるリーダーを目指します。そのために多様な現場で経験を積み、技術試験でのランクアップにも挑戦します。就職活動中の皆さんには、自分の好きなことを大切にして、その延長線上でやりたい仕事を見つけてほしいです。まだ明確でなくても、興味のあることに素直に向き合えば道は開けるはずです。繊細な作業が好きな人や、体力に自信がある前向きな人は、ケイアイに向いています。ぜひ現場で成長を一緒に楽しみましょう!

今後の目標とメッセージをお願いします。
6:00

起床

朝は早いですが、得意なので苦になりません。

6:30

準備・通勤

現場には車で向かいます。

7:45

現場到着

8:00

朝礼

オンラインで全体朝礼。危険予知活動などを行います。

9:00

現場作業

クロスを貼る前に、パテで壁の凹凸をなくす下地処理を行います。

12:00

昼休憩

コンビニで買うこともありますが、チャーハンやそぼろ弁当を持参することも。

13:30

現場作業

午後からはクロスを貼ります。仕上がりの美しさにこだわります。

17:00

現場清掃

いつお客様が見学にいらしても良いように、現場を綺麗に掃除します。

17:30

退勤

社宅に帰り、自炊してご飯を食べたら21時半頃には就寝します。

※忙しい時期は残業する日もあります。

※インタビュー当時(2026年6月)における情報を記事に反映しています。

K.H(内装)インタビュー