I.R(大工)インタビュー

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父の背中を追いかけ、
いつか同じ現場に立ちたい

大工職(2025年入社)
池田 吏穏

幼い頃から家づくりに携わる父に憧れ大工の道へ。建築科で学んだ知識を武器に、現場での実践を通して日々腕を磨いています。

ケイアイスターの先輩大工ってどんな人?

動きがとても早くてかっこいい!
憧れです!

仕事において心がけていることは?

後工程の作業を想定し、
丁寧に仕上げること

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ケイアイスターに入社した理由は?

幼い頃から現場で働く父の姿に憧れ、「大工になりたい」と強く思うようになりました。もともとものづくりが好きで、中学生の頃には父に教わりながら、自分の部屋の家具を手作りしたこともあります。高校は建築科に進学し、就職活動を行う中でケイアイと出会いました。職場見学会には、両親と参加。きちんと休暇が取れることや専任の先輩がつく「メンター制度」などの不安を解消しながら成長できる環境に魅力を感じました。両親も企業規模や手掛けている住まいの品質の高さに納得し、安心してくれたことから入社を決めました。

ケイアイスターに入社した理由は?

現在の仕事内容ややりがいを教えてください。

大工として、建物の骨組みを強化する筋交や壁の下地となる間柱の取り付け、断熱材の施工、壁や天井のボード貼りやフロア貼りなど幅広い業務を行っています。特に好きな作業はフロア貼り。貼り終えた時、骨組みだった建物が目に見えて形になるので「家ができてきたなー!」と達成感を覚えますね。最近では図面を見ずとも部材の配置場所がわかるようになったり、手元を見ずに腰袋から道具を取り出せるようになったり、作業スピードが向上しました。覚えることも多く苦労しましたが、日々の経験の積み重ねによる成長を実感しています。

現在の仕事内容ややりがいを教えてください。

今後の目標とメッセージをお願いします。

将来は、現場のリーダーとして全体の作業状況を把握し、工程管理や作業の指示ができるようになりたいです。そのために、日々の業務を通じて各工程の正しい施工手順や知識を学んでいます。まずは一人前の大工として独り立ちし、自分で考えて動けるようになることが目標です。
高校生の皆さんには、自分が「楽しい!」と思える仕事に挑戦してほしいです。私も入社前は不安でしたが、憧れだった大工になれたことを誇りに感じています。これからも技術を磨き、いつか父と同じ現場で一緒に働けたらうれしいですね。

今後の目標とメッセージをお願いします。
5:30

起床

6:00

通勤

7:30

現場到着

8:00

朝礼

8:15

筋交配り

図面を見ながら、建物の骨組みを支える木材(筋交)を各場所に配置します。

9:30

筋交取り付け

筋交を柱と梁の間に収め、固定します。その際、隙間なく収めるためにサイズを合わせてカットすることも。

11:00

間柱配り

壁のボードを貼るための下地となる木材(間柱)を各場所に配置します。

12:00

昼休憩

13:00

間柱取り付け

柱と柱の中心に収まるよう、正確に寸法を測ってからしっかりと固定します。

15:00

金物取り付け

取り付けた柱などが抜けないよう、ビスを使って固定を行います。

17:30

掃除

18:00

退勤

※忙しい時期は残業する日もあります。

※インタビュー当時(2026年6月)における情報を記事に反映しています。

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